12月トピックス

12月1日 GP認定制度取得セミナー

 

 

12月1日 商業印刷製本部会全体会議

商業印刷製本部会は12月1日(木)メルパルク東京において今年度の全体会議を開催した。32名の部会員が出席した会議は「今後の商印部会がどうあるべきか?」「トラブル事例の発生原因と対応方法」の2本をテーマにした意見発表があり、各支部代表から積極的かつ具体的な意見の他、現在抱えている問題等、予定時間をオーバーするほど活発な内容となった。また、組合全体で取り組む方向の「下請取引適正化アンケート」について本会議内で実際に回答し、今後の活動に役立てることとした。引き続き開催された懇親会においても各所で活発な意見の応酬があり、盛会の内に会が終了した。

 

12月10日 紙製品製本部会・手帳製本部会情報交換会

12月10日(金)午後6時30分より池之端 東天紅「海燕亭」において紙製品製本部会(鈴木博部会長)、手帳部会(吉澤晃部会長)の合同情報交換会が開催された。来賓を含め19名の参加者があり、中村紙製品製本部会幹事長による開式の辞の後、鈴木博部会長より、「厳しい状況ではあるが、よりよい状況にするため部会を含めた組合活動を積極的に利用・活用して欲しい」との挨拶があった。吉澤手帳部会長からは「両部会とも地域的・仕事の内容等、交流が多く、今後も協力していきたい」との挨拶の後、常川和勇手帳部会担当副理事長による来賓挨拶、永田忠史郎紙製品担当副理事長による乾杯により、始まった懇親の宴は、各席での活発な情報交換等、大いに盛り上がった後、飛里恒男紙製品製本部会相談役による中締め、高橋伸次紙製品部会幹事による閉式の辞で散会した。