製本界 平成26年7月号

表紙の解説

ハンス・ミューラー機械製作所B1型針金綴じ機

ミューラー・マルティニの前身であるハンス・ミューラー機械製作所は1946年の創業間もなく、製本用の「B1型針金綴じ機」を開発した。丈夫さと簡便さで、B1型針金綴じ機は伸び盛りの印刷製本業界に大いに歓迎され、雑誌やカタログの中綴じ、平綴じに活躍する最初のヒット製品となった。1989年に製造終了するまでに、合計3257台が生産された。

目次

特 集

・全日本製本工業組合連合会   通常総会・第100回理事会

・第8回 広報委員会が行く 機械メーカー訪問
   中綴製本機械のスペシャリスト  株式会社 尾寳サ作所

・第22回 広報委員会が行く report & interview
 「業界があるから自社がある」製本業のリーディングカンパニー  共同製本株式会社

・教育・労務委員会取材「 事業主のための労務関係セミナー 」


 

連載

・今月の話題 「支部長に就任して」神田支部長 木澤 万明
・6月代表役員会 7月定例理事会報告
・弁護士活用術vol.7〜労働法のポイント3 〜 労災
・経営承継ケーススタディ第2回 今、親族内承継が危うい
・第8回税に関するよもやま話
・健保問題を考える 中長期の社会保障 検討する推進会議が始動
・二世会だより
・東京製本高等技術専門校専門校レポート
・支部だより

 

情報のページ
◯手帳部会関連業者情報交換会
◯シナジー委員会 新潟工場見学会
◯商業印刷製本専門委員会
◯製本ノチカラ巡回展
◯第21回 東京国際ブックフェア  第2回 プロダクションEXPO 東京
◯第25回 国際文具・紙製品展  第6回 販促EXPO
◯新旧支部長歓送迎会
◯事務局夏季休暇について
◯取引慣行改善アンケート
◯大野鐵男顧問お別れの会

 

 

 

 

「神田支部の支部長になって」  

神田支部長 木澤 万明

 

 


  この度、神田支部の総会におきまして、米山前支部長・石毛前副支部長に指名を受け、5月22日の通常総代会にて承認され支部長職をやることになりました。つきましては藤田副支部長(藤田製本梶j上山幹事長(居緕R製本所)の新三役で支部を盛り上げていく所存であります。しかしながら、私たち新役員が頑張っても支部員の皆様と他支部の皆様の御協力がなければ盛り上げることは出来ません。宜しくお願いいたします。
神田支部員は、地元で製本業の仕事をしている所が少なくなっている状況の中、まだ組合に所属していない会社を神田支部に入ってもらうように声を掛けている状況です。単価が下がり、材料費などが高膳し厳しい状況が続くと、まだまだ辞めていく会社が増えていくでしょう。そのためにも、横のつながりを大事にしなければならないと思うのです。
神田支部としては親会の人数が少なくなってきたので、二世連合会を休会していたのですが今年6月より二世連合会にも出来るだけ若い人たちに参加してもらえるように復活するようにしました。今まで知り合えなかった人たちとの横のつながりを広めもっともっと頑張っていただきたいと考えた所存です。それから、神田支部としては他支部との交流を活発化したいと考えております。ここ数年は、北部支部との交流で夏の納涼会や忘年会を行っていますが、他支部の方々の工場見学が実現すれば、また違った考え方が出来るのではないかと思っています。
これから支部長として未熟な私ですが、頑張っていきますので皆様のご指導ご鞭瞳、宜しくお願いいたします。
最後に皆様の会社のご発展とご健勝を祈願致しまして、就任の挨拶とさせて頂きます。